幼児音楽の授業(体験談) その8

レッスン&授業

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本日は、2歳児&3歳児の授業です。2歳児は今の時期になって授業らしいことができます。3歳児はトリオという楽器の授業です。

本日の3歳児の授業は5分短縮

今回、授業をさせてもらった園は1番長く通っている園

3歳児のクラスは4クラス

2歳児は2クラスと

かなり大きめの園です

授業をする音楽室が体育館の隣にあるのですが

今日は年長さんが体育館で卒園式の練習のため

体育館が通れなくなるため

練習の始まる11時ころまでに4クラスを消化して

そのあと2歳児のクラスに楽器を持って

授業をするという変則授業

3歳児は授業は年中で使う楽器【トリオ】を叩いてみます

【トリオ】は3つの太鼓がくっついている

マーチングバンドなどで使うものです

ちなみに

太鼓が2つで【デュオ】

太鼓が3つで【トリオ】

太鼓が4つで【クォード】

太鼓が5つで【クィント】

太鼓が6つで【シックス】

と名前が変わります。正式名称は【マーチング○○ドラム】となります。

 

順番にも工夫を!

10時ちょっと前に音楽室にきた子供たち

元気よく「ご挨拶」した後に

今日は何をするのかを説明

普通の太鼓(小太鼓・中太鼓・大太鼓)は左右同時に叩くのですが

【トリオ】は3つ太鼓がついているので左右バラバラに叩いたりします

リズムによって叩き方が変わるようにしています

  

ここで授業のコツを1つ

交代しながら叩いてもらうときは

「はじめに出来ない子や集中力のない子から始めましょう」

なぜかというと

限られた時間の中で時間をかけたいのは

出来ない子に時間を使うのが普通なのですが

大抵の保育士さんは出来る子から叩かせてしまいます

それは保育士さんのクラスの動きの中心が出来る子基準だからです

それでは出来ない子たちは

なかなかをつけません

出来ない子、集中力のない子は待っていることもできない子が多いです

ならば初めに叩かせて、練習させて、説明していれば

順番を待っている子は、その様子を見て学びます

(言い方は悪いですが基本、賢い子が多いでしょうから)

そして後半の子たちにはちょっとだけ難しい事をしてもらいます

(繰り返してみて!!)(もう少し早く叩いてみて!!)etc

トリオは発表会で叩くからね

来月からは年中さんなるので

1つお兄さん、お姉さんになるというのが

今の年少さんのモチベーシュン1つになっています

【トリオ】は年中さんの発表会で使うからねと言うと

目の色変えて叩く子も出てきます

面白いことに太鼓は得意なんだねっていう子もいたり(他のことはチャランポランなのに)

今日の叩いてもらったリズムは

 

という感じです。

15分で20人ちょっとを4人ずつ5回転させるのは大変なんですよ

2歳児はやっと授業らしいことが出来てきた

2歳児の授業ですが

基本、2人ずつ楽器を鳴らして「上手だね~」で御の字です

楽器すらまともに鳴らせない子はいっぱいいます

待ってられない子もいっぱいいます

座れない子もいっぱいいます

そんな感じの2歳児さんがこの時期になると

みんなで何かをするという準備ができるまで待つことができるようになります

みんなの手に【カスタネット】をつけて

全員で同じリズムを叩く!!(今まではそれすらもままならないのです)

先生の話も聞いてくれるようになりました

それでも2歳児は10分間で

(楽しかったね~)で終われるようにしています

やりたくない子がいたら無理にやらせません

次の機会で「出来ればいい」

それでいいと思っています

4月からは年少さんだね!頑張ろうね!! 

 

まとめたページもあります。

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ピアノが苦手な音楽講師のブログ

 

今回はここまで。ではでは、よろしく哀愁

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