ピンクリボンチャリティーコンサートin岡書(帯広)

コンサート

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「Blue Giant」って漫画をやっと見ました

真剣に音と向き合う主人公に

なんだか後ろめたさと嫉妬を感じました

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もう2週間前の話になりますが、緊急事態宣言が9月末に解除されて、徐々に音楽活動も再開しはじめてきました。『わたし』の音楽の母校は【北海道芸術専門学校】という学校ですが、未だに一緒に活動してくれる、先輩や後輩がたくさんいます。(残念ながら現在は閉校しています)その 【北海道芸術専門学校】 の色々な世代の卒業生で結成されたのが PIANO+etc 芸専人です

今回は

【PIANO+etc 芸専人 vol8 ピンクリボンチャリティーコンサート(2021.10.31 岡書イーストモール店内)のコンサート報告になります。

ピンクリボン運動

ピンクリボン運動(Pink ribbon)とは

乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約12人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。

このピンクリボン運動の一環として

【PIANO+etc 芸専人】 (ピアノプラスエトセトラゲイセンジン)

ここ数年チャリティーコンサートを開催してきました

(もちろんピンクリボン以外のチャリティーコンサートもしています)

コロナ禍となりチャリティーコンサートといえども

気軽に開催できない状況が続き

また集まって練習をすることすら出来ない状況でした

もともと別の曜日にセッティングされていたコンサートでしたが

緊急事態宣言下では開催日の変更を余儀なくされ

本番の日が10月31日のハロウィンの日になったのです

演奏者は様々な「芸専人」

今回のチャリティーコンサートの参加者は総勢8名

鍵盤弾きが4名、トロンボーン1名、トランペット1名、フルート1名、打楽器1名

そのうちの数人は鍵盤ハーモニカもバリバリ吹きます

 

『わたし』は打楽器メインですが

今回は、色々な楽器を使用しましたので

見た目にも楽しかったのでないでしょうか?

札幌・江別・釧路・帯広と各方面から集まったメンバー

緊急事態宣言が明けてからの練習は

曲目によって数人で集まり、場合によっては帯広まで行くメンバーも

あったりと各メンバーの熱量は相当なもので

このコンサートを開催するにあたり

多数のご協賛もいただきました

メンバー一同、心より深く感謝いたします

私たちは誰かの為になるなら、音を奏で続けます!!

当日は「岡書」の方々にも大変お世話になりました

勿論、演奏を聴いていただいたお客様からも

温かいお言葉、寄付金をいただきました

寄付金はすべて「ピンクリボン in SAPPORO」様に寄付させていただきました

コンサートの最後では 【北海道芸術専門学校】 時代

自主コンサートでの定番曲「ニムオロネイナ」を演奏させていただきました

最後に

今回はメンバーの「菅原 麗」が

打ち合わせや、協賛関係、コンサートのまとめ役と

フル回転で頑張ってくれました

『わたし』だけじゃなく「みんな」感謝の気持ちでいっぱいです

 

【ありがとう!!お疲れ様!!】

  

次の公演はいつになるかわかりませんが

これからも私たちは【 誰かの為になるなら、を奏で続けます!! 】

 

今回はここまで。

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