【ちょっと真面目な話】怒らない子育てはありえない!!

雑記~徒然なるままに~

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今日も干し柿食べちゃった

あと10個くらいしかないよー

また買っちゃう?高いなぁ~

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今回は「ちょっと真面目に」意見してみたいと思います。最近「怒らない子育て」みたいな本が良くピックアップされたりしていますが、『わたし』は否定的です。それについて『わたし』個人の考えを書いていきたいと思います。

「三つ子の魂百まで」

昔からの言葉で「三つ子の魂百まで」という言葉があります

幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。

幼い頃に体得した性格はいくら年をとっても変わるものではない

幼い頃に出来上がった性質は一生変わらない

こんな感じに紹介されています。

この言葉は『わたし』は確かにその通りだと思います

最近は【小さいから仕方ないよね】【まだ小さいから】

みたいな大人の勝手な理由で

小さい子の身勝手な行動を注意しない人が多いです

なぜでしょうか?

もしかして怒ったら子供に嫌われていると思っているのでしょうか?

子供の行動には大人の責任があります

「おはよう」「こんにちは」あいさつをする

ご飯を食べるときの「いただきます」

お礼の「ありがとう」

帰り際の「さようなら」

こんな当たり前のことができない子が多いです

それは園や学校が教えてくれる!!と思っている親の子育ては

しっかりやっていると胸を張っていえるのでしょうか?

  

怒る・注意する・躾ける

みなさんの「怒る」「注意する」「躾ける」の違いは何ですか?

これがキチンと区別できない大人が体罰やシカトという行為を子供にするのです

「躾ける」をネットで調べてみると

人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。 概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。

となっています

『わたし』的に言い換えると

人を会ったらキチンとあいさつさせる

人が話をしているときはしっかり話を聞く

文字を殴り書きではなく、丁寧に綺麗に書かせる

ご飯を残さない(我が家は厳しいです)etc・・・

普通のことを教えてあげるのが「躾」だと思っています

その中に「体罰」や「泣かせる」という行為はありません

 

では次に「注意する」をネットで調べてみると

「人に対して、事前に注意を促すこと」として

勧告する、釘を刺す、念押しする、念を押す、注意する、戒める、気をつけさせる、注意を与える、忠告する、警告する、警鐘を鳴らす、注意を喚起する

となっています

これも『わたし』的に言い換えると

子供に対して「これをやったら怪我をするかもしれないからやめなさい」と言う事や

人がたくさんいる所で「走ったら危ないよ」と言ってあげる事

「そんなに人の嫌がる事ばかりしていたら、本当に人に嫌われるよ」と言ったり

特に『わたし』は子供に対しては怪我とかしないように

他人に迷惑をかけないように言葉がけするのが

「注意する」だと思っています

 

では「怒る」はどうでしょうか?

『わたし』は本当に悪いことをした時、約束を破った時は「怒る」だと思っています

なので娘が小さい時から「怒る」ときには顔の表情も

声も怒っているぞ!!というように変えていました

みなさんはどうですか?

キチンと片付けないと捨てちゃうよ!!

・・・といって本当に捨てたことはありますか?

ただそう言って結局、言葉だけでは子供は

結局、そう言っても絶対捨てないから大丈夫(笑)

思ってますよ。絶対!!

「怒る」ときは言葉に責任をもって

どんなに小さくても「なぜ」怒っているのか?

説明はするべきだと思います

「やめなさい!やめなさい!!」ではなく

「怪我したら危ないからやめなさい!!」と理由をいうべきです

そして、『わたし』はしっかり怒ることは愛情がないとできないと思っています

「怒る」「注意する」「躾ける」この3つが区別できない大人が

なんでもかんでも「躾」x2という使い勝手のいい言葉で「体罰」をするんじゃないかな

 もう知らないから!!といって子供を放置するのも「体罰」ですよ

「個性」と「わがまま」を一緒にするな!!

「個性的」これも大人の使い勝手のいい言葉です

何でもかんでも「個性的」といえばいいと思ってませんか

たとえば皆で歌を歌いましょう

一生懸命に歌っても、ちょっと音がはずれてるなぁ~

みたいな事が「個性」であって

勝手に遊んでみんなと歌わないのは

ただの「わがまま」です。

これを「個性」とは言いません

『わたし』は子供の違う行動が他人に迷惑をかけないものを「個性」

「わがまま」は他人に迷惑をかけるものだと思っています

 

子供の初めての「わがまま」は食べ物の好き嫌いだと思っています

アレルギーは命に関わるので別の話ですが

食べ物の好き嫌いが多い子供は「わがまま」傾向が多いような気がします

常に悪意のある言葉をいう子供

子供というのは多からず少なからず

無邪気に人を傷つける言葉をいってしまいます

無邪気になら仕方ないですが

あえて友達を傷つける事、嫌な思いをさせる事をいう子もいます

絶対に家でも言っていると思うのですが

大人はどういう対応をしているのでしょう???

そういう子は意外と頭の回転も速いんです

怒っていたはずなのに【子供のペースに巻き込まれて】

話をすり替えられていませんか?

怒ったら子供に【嫌われたくないから】

笑ってやり過ごして「だめだよ~」ってなってませんか?

このことを【まだ小さいから言わせておくか】と思うか

【なんでそんなこと言うの?】と子供に聞き返せるかは

大人の責任になってくると思います

 

まとめ

これらは『わたし』の22年の指導経験上での思ったことです

いやそれは「違う」と思う人もいるかもしれませんが

それについて意見の食い違いを議論する気はありません

だって子供はみんな性格が違いますから

家庭の事情も違いますから

昔のように近所の大人たちに囲まれて

悪いことを怒鳴られて、ゲンコツされて、怒られて

みたいな時代ではありません!!

子供が親を【バカにして】言うことを聞かなくなったら

誰の言う事を聞くのでしょう?

そんな子供だらけになったらトンデモナイ世の中になります

本当に怒らないといけない時はしっかり「怒る」のも大人の責任ですよ

 

ではでは。よろしく哀愁

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