FTXショック 大谷翔平選手 大坂なおみ選手 もらい事故 報酬もパー イメージダウンの大誤算

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仮想通貨取引所を運営する「FTXトレーディング」は11月11日、経営破綻したことを発表した。そこで同社とアンバサダー契約を結んでいるMLB(アメリカ大リーグ)のロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手にも火の粉が降りかかっている。

仮想通貨業界で最大級の破綻といわれており、“FTXショック”を危惧する声も上がっている。そんななか思わぬ波紋が。アンバサダーを務める大谷選手にも“流れ弾”が飛んできているのだ。

まさにもらい事故

 

【アンバサダー契約するスポーツ選手】

FTXはMLBを含む多くのスポーツチームとオフィシャルスポンサー契約を結び

大谷選手とは昨年11月、長期契約を結んでいます

そしてFTX Japanは今年7月から約1ヵ月間

大谷選手が出演するCMを放映していました

FTXはスポーツ界に積極的にかかわっており

女子テニスの大坂なおみ選手などともアンバサダー契約を結んでいます

決して得体の知れない企業ではないですし

大谷さんサイドが契約したこと自体は悪いことではないでしょう

 

【FTXと契約を結ぶ主なアスリート・団体】

  • S・カリー(NBAウォリアーズ)
  • T・ブレイディ(NFLバッカニアーズ)
  • A・ジョーンズ(NFLパッカーズ)
  • T・ローレンス(NFLジャガーズ)
  • D・オルティス(MLB元レッドソックス)
  • 大谷翔平(MLBエンゼルス)
  • 大坂なおみ(プロテニスプレーヤー)
  • メルセデスAMG・ペトロナス(F1)
  • カルフォルニア大学バークリー校

【サム・バンクマン・フリードCEOはどんな人】

FTXは’19年に創業し、創設者で前CEOのサム・バンクマン=フリード氏は

ピーク時に260億ドル(約3兆6600億円)の資産を保有するなど

“若きカリスマ”として大きな注目を集めた

サム・バンクマン=フリード氏は

大坂なおみ氏とアンバサダー契約をする際にこんなコメントを残している

「FTXが暗号資産市場の最前線にいるように、私たちは社会変革の最前線に立ちたいと考えています。大坂なおみさんとのパートナーシップは、デジタル通貨とWeb3の未来に、より多様な声を反映させるという私たちの目標をさらに後押ししてくれるでしょう。そうしたグループを教育し、世界にポジティブなインパクトを与えるために、なおみさんと協力できることに興奮しています」

サム・バンクマン=フリード氏はデジタル資産「NFT」市場を

支えてたとも言われています

破綻してしまってはどうしょうもないですね

【悪いのは暗号通貨ではない】

今回のことでたくさんの負債を受けた人もいるでしょう

しかし、このニュースで”暗号通貨は怖いね”と思うのは

少し違うのではないか?

暗号通貨自体の仕組みや価値は何も間違ったことではなく

これからのIT業界、メタバース欠かせないものであって

今回は暗号資産交換所が悪いことをして破綻したということで

暗号資産自体は悪い訳ではないんです

【大谷選手も大坂選手も報酬はパーか!?】

パートナーシップ締結によって

大坂選手はFTXのグローバル・アンバサダーとなり

FTXの株式を取得したとのことだ

またFTXは大坂なおみ選手への報酬は暗号資産で支払う予定という

もしかしたら大谷選手も暗号資産で報酬を受け取っていたら

報酬がパーになっていることも考えられる

一部では謝罪するべきだなどの報道がある

報酬は残らず、イメージダウンだけが残るという

踏んだり蹴ったりな出来事になりそうだ

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