朝ドラ【舞いあがれ】”JA01TC”の「ジュリエット・アルファ・ゼロ・ワン・タンゴ・チャーリー」は言語圏が違うと言葉が変わる

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舞ちゃんの2回目のソロフライトが行なわれましたね。一人で釧路空港に行かなければならないとは、飛行機の中に1人なのはかなり心細いと思います。隣にはいつもニコリともしない大河内教官がいて、後ろの座席には恋心寄せるKYな柏木君と、もういなくなってしまった笑顔の水島君がいました。舞ちゃんは無事に釧路空港までソロフライトできるでしょうか?

まぁ、大河内教官が来てくれたので大丈夫ですね。

 

フライト訓練中、管制塔とのやりとりで”JA01TC”のことを、「ジュリエット・アルファ・ゼロ・ワン・タンゴ・チャーリー」と言っていました。なぜこのように言っているかというと、どうやらアルファベットを聴き違わないようにするためらしいです。これを覚えるのも大変です、言語圏が変わるとコードも変わるらしいのです。

フォネティックコード

アルファベットを聴き違わないように

1文字を単語に置き換えて復唱します

このコードを”フォネティックコード”というそうです

国ごとにコードが変わるのではなく

言語圏が変わるところで区切って

コードを変えたりするそうです

 

しかし、基本的には”NATOコード”を使いなさい!という感じらしいです

別のコードで言うとこうなる

紛らわしい言葉を使わないというのが

フォネティックコードの原則で

例えば日本でアイスといえば「A」からですが

アメリカだとアイスは「I」から始まるので

紛らわしくなるといった感じです

”J”は(ジュリエット)

”A”は(アルファ)

”0”は(ゼロ)・・・数字なので

”1”は(ワン)・・・数字なので

”T”は(タンゴ)

”Ⅽ”は(チャーリー)

「ジュリエット・アルファ・ゼロ・ワン・タンゴ・チャーリー」ですが

”Allied Code(アライドコード)”では

”J”は(ジグ)

”A”は(エイブル)

”0”は(ゼロ)・・・数字なので

”1”は(ワン)・・・数字なので

”T”は(テェアー)

”Ⅽ”は(チャーリー)

「ジグ・エイブル・ゼロ・ワン・テェアー・チャーリー」

となります。

無線で何度も呼びかけられ、応えるたびに言っていますが

自分をしっかり識別してもらう大事なものなのです

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