朝ドラ【舞いあがれ】高圧的な鬼教官より 丁寧で物静かな鬼教官のほうが怖い サンダー大河内が出来るまで

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「帯広の雷様 サンダー大河内」なんとも恐ろしいのか?イジラれているのか?理解するまで時間のかかりそうな呼び名ですが、もっと勇ましく登場するかと思いきや、物静かに挨拶し、訓練の説明も淡々と粛々と進めるそんなところが逆におっかないですよね

 

実はサンダー大河内役の吉川晃司さんはお話が来た時に、“朝ドラ”の『朝の顔』に私だとちょっと暑苦しいでしょう?というか、顔はしょうゆ顔だけど、なんか圧が強いでしょう。圧がありすぎて不向きなんじゃないかな”と思っていたそうです。

【まさに威圧感がハンパない サンダー大河内】

役どころとしては

サンダー大河内は訓練生に鬼教官と恐れられている男

パイロットを目指す若い学生たちの前に立ちはだかる壁

若者たちにしっかりした人生を歩んでもらいたいという教官

そんな役です

吉川晃司さんが最初にいただいたキャラクターの設定では

話す口調ももっとワイルドで

“威圧感”を求められてのキャスティングだったようです

【丁寧で礼儀正しい役にしたのは吉川晃司からの提案】

最初にいただいた大河内守というキャラクターの設定では

話す口調ももっとワイルドな鬼教官

でも吉川晃司の方から言葉遣いや物腰を

ものすごく丁寧に礼儀正しい男にしたいと提案

口調も態度も丁寧すぎて逆に怖いという

そういう狙いですだったようだ

大河内は何か武道をしていた男だったんだろうと

自分の中で裏設定として決めているらしく

空を飛ぶ前は坐禅を組んで精神統一をしている

そんあキャラクターとして演じているようです

【鬼教官は高所恐怖症】

吉川晃司さんは実は高所恐怖症

空を飛びながら芝居をするというのは初めての経験

他の飛行機もたくさん飛んでいて

旅客機の無線も全部入ってくる中でお芝居するのは難しいようだ

高所恐怖症だが

「空まで行くともう諦めています(笑)」と語っている

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