朝ドラ【舞い上がれ】舞ちゃんの挑戦がお父ちゃんを奮い立たせる 車の部品は約3万個

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舞ちゃんが航空学校で頑張っている時、お父ちゃんの仕事にも転機が訪れました。車の部品の受注でした。今の工場では対応できない部品らしいのですが、お父ちゃんは舞ちゃんに電話をします。一緒に飛行機を作る約束はなくなってしまいましたが、お父ちゃんの中では、自分の作った部品が、舞ちゃんの搭乗する飛行機の一部になれればと、新に目標を立てたのかもしれませんね。

 

【車の部品はどれくらい】

1台の車は小さなネジまで数えると約3万個の部品からできています。

これらの部品は自動車会社でつくるものもありますが、

たくさんの協力会社でも分担してつくられています

約3万個の部品は、それぞれ原料も違えばつくり方も違います

より良い部品をつくるためには

いろいろな研究開発をしなければなりません

それぞれ専門の会社で部品をつくることによって

高品質な部品ができあがるのです

例をあげると

シート、タイヤ、ハンドル、ガラス、ヘッドランプ、メーターなどが

協力会社でつくられているようです

部品の品質が高くなければ

品質のすぐれたクルマはつくれません

ですから、1つ1つの部品がすべて高品質になるように

部品をつくっている協力会社と力を合わせて努力しているそうです

【協力会社は運命共同体】

トヨタ自動車の協力会社が(身代金要求ウイルス)の攻撃を受け

トヨタ自動車の完成車工場が止まった事件がニュースになりました

協力会社は独立系の会社にもかかわらず

トヨタ自動車が復旧支援に動き

転注(調達先を別の企業に切り替えること)もしないと

報じられていたことです

企業間の取引はあくまでもビジネスです

本来なら、例えば1円でも低コストな部品を提供する企業に

発注するようなシビアな経営判断を下すのが

自動車メーカーとしては当然とも思います

しかしトヨタ自動車にとっては

協力会社の1つひとつが一緒に良いトヨタ車を造り

共に成長・発展する「運命共同体」のような感じなのです

(さすがに協力会社全部とは言いませんが)

創業間もない頃から取引してきた協力会社は別格としても

長年付き合って苦労を共にしてきた協力会社との間には

「深い絆」とも呼べる関係をトヨタ自動車は構築しているのです

お父ちゃんも3億円という高額の

資本投資をしなければなりません

(お母ちゃんもビックリの金額)

企業からの信頼・信用を得ていくと

いつか飛行機の部品までたどり着くかもしれませんね

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