朝ドラ【舞いあがれ】士幌 上士幌 札幌 北海道の地名は難しい

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柏木学生の方向音痴が治りつつある中、みなさんは気づいたでしょうか?北海道は同じような地名があったり、読み方が難しい地名があったり、文字は違うが同じ読み方の地名があるのです。いくつか例を挙げていきます。

 

【帯広周辺の地域】

  出典:十勝総合振興局HPより

帯広市周辺のみると

士幌しほろ上士幌町かみしほろが帯広の北側にあり

東側には

陸別りくべつ本別ほんべつ幕別まくべつ更別さらべつという「別」仲間の街まであります

北海道は全部で179市町村ありますので

「別」仲間はほかに江別・愛別・芦別・遠別・喜茂別・士別 etc…

と沢山あります

【北海道の地名は読み方も難しい】

北海道の地名で大変なのは読み方が難しい点です

北海道の地名はアイヌ語の変化などから付いた

地名もあり、独特な名前が沢山あります

【和寒町】→わっさむちょう

【留寿都村】→るすつむら(当て字っぽいですよね)

【妹背牛町】→もせうしちょう

【真狩村】→まっかりむら

【西興部村】→にしおこっぺむら

【弟子屈町】→てしかがちょう(霧の摩周湖で有名です)

【訓子府町】→くんねっぷちょう

なかなか難しいですよね

市町村以外の地名でみたらもっと面白い地名もありますよ

【同じような地名・同じ地名もある】

意外と知られてないのが似た地名・同じ読み方の地名もあることで

日本の一番北の稚内市にあるところが

ノシャップ岬

日本で一番東の根室市あるのが

ノサップ岬 → 納沙布岬と書きます

距離的には500キロくらい離れています

あとは

”士別””標津” → しべつ

士別は「市」で標津は「町」ですが

同じ読み方です”士別”のことを「ぶししべつ」と呼ぶ人もいます

フライト訓練とは別に地名も覚えるとしたら大変な作業ですよね

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