朝ドラ【舞いあがれ】初フライトは命がけ 過去にどんな事故があったのか?

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舞ちゃんが初フライトをしましたね。様子をみていると初フライトは、車の初ドライブより何倍も危険と隣り合わせなのが分かります。過去には航空学校の訓練中に残念な事故もあったようです。

 

【1997年10月】

帯広空港で離着陸訓練を実施中

エンジンが停止して機体が滑走路手前の芝地にはみ出し

搭乗していた操縦教員と訓練生の4人が軽症を負った

この事故の原因も特定されないまま

【2000年6月】

帯広空港でビーチクラフト式A36型機に操縦訓練生が単独で搭乗して

離着陸訓練をしていたところ

離陸滑走中に脚が引き込み状態となり

胴体滑走しながら止まった

【2011年7月】

ドラマの舞台となっている

帯広で事故は起こっていました

”航空大学校帯広分校の訓練機が芽室町剣山の山中に墜落し

乗っていた教官と学生4人が死傷した事故

運輸安全委員会は、訓練機が雲への接近または進入したことで

事故が発生した可能性があると指摘

度の過ぎた訓練を看過していた航大側に勧告を与えて原因調査を終了

航大側もこれを踏まえて安全対策を拡充し

事故後の対応は一区切りが付いたとし

十勝の空で訓練が再開される中

地域住民の中には今なお惨事の衝撃を引きずる姿もあり

再発防止への願いは強いようだ

当時の飛行状況を推定した上で事故調査報告書をまとめた

計器だけを頼りに飛行する訓練中

有視界飛行で禁じられた雲への接近または進入があったことが事故の直接的原因

度が過ぎた指導を見過ごす環境や

目上に異論を唱えにくい組織風土を問題視

安全管理体制を再構築するよう勧告した

【過去の事故は1974年まで遡ると20件以上】

フライトの事故や事件は

命と隣り合わせであり

絶対にあってはならないこと

当たり前のことですが

1つ1つの訓練を注意に注意を重ねて

訓練生も訓練教官も真剣に取り組むのです

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