朝ドラ「舞いあがれ」八木巌がデラシネを貴司くんに託す 新鋭歌人”梅津貴司”

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IWAKURAの新たな一歩を祝う、幼馴染3人組、貴司くんの短歌が新聞に載り、その新聞を見ながら喜び合う3人、そんなところに八木巌が突然の現れるが、貴司くんも舞ちゃんも久留美ちゃんも、全然気が付かない。(志村うしろ、うしろ~状態でした)突然、現れた八木巌は新聞に載った貴司くんに短歌をみて、貴司くんに会いに来たのでした。

 

心の師匠 八木巌

貴司くんは小さい時

八木巌が店主をする古本屋”デラシネ”に出入りしていた

きっかけは舞ちゃんの飛行機作りの本を探しに行ったのがキッカケであったが

貴司くんはその時、手に取った詩集に心を奪われる

その詩集は八木巌が自ら書いた詩集のようで

事あるごとに幼馴染3人組は

”デラシネ”で放課後すごしていた

大人になって就職した貴司くんではあったが

仕事に挫折して自分を見失っていきます

時を同じくして”八木巌”も店を閉めていなくなってしまいます

心のよりどころであった”デラシネ”の閉店

”デラシネ””八木巌”の存在は貴司くんには多大な影響を与えていました

”デラシネ”店主 貴司くん

貴司くんは八木巌からキーホルダー受け取ります

貴司くんが「なに?」と聞くと

”デラシネの鍵””ええ風が吹いてきたわ”と言い残して

お店を貴司くんに託していきました

お店を譲り受けた貴司くんは

どうやら本当に店主をやっているようです

来週から4年後に話が飛びますが

舞ちゃんと貴司くんが仲良くしているところが出ていました

貴司くんはどうやら新進気鋭の歌人として活躍しているようです

やっと自分にあった仕事が見つかったってことですね

歌人 貴司くん

貴司くんは歌人としても

着実に成長しているようです

舞ちゃんへ送った絵葉書に書いた

<君が行く 新たな道を 照らすよう 千億の星に 頼んでおいた>

何とも素敵な、頑張っている舞ちゃんへのエールでした

新聞に掲載された短歌は

<陽だまりの方へ寝返りを打つように昆布は水にひらいていった>

<幾たびか咳に目覚めて対岸の灯を恋うように朝を待っている>

<暗闇のどこで鳴いてる三毛猫よ 白い部分手がかりに捜す>

<落ち込んで立ち直りまでの僕の歌パラパラマンガのように眺める>

<麻酔から目覚める心地で見分けゆく雨に揺れる葉 風に揺れる>

4年後の話では貴司くんが短歌の芥川賞といわれる「長山短歌賞」に応募します

貴司くんは舞ちゃんと一緒に応募する短歌を選んだり

2人の仲はかなり良くなっている感じもします

貴司くんサイドの歌人としての物語もこれからは進んでいきそうです

 

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