日本の無人島を買った中国人女性の島で火事!?

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中国人の女性が「日本の無人島を買った」とSNSに投稿し、物議を醸しています。沖縄県伊是名村の屋那覇島を買った、その目的は?安全保障上の心配はないのか?どのような経緯で購入することになったのか?調べてみました

その無人島で火事があったようです。なぜ?無人島で火事があったのか?

 

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屋那覇島を「ビジネス目的で」購入

中国人の30代女性が交流サイト(SNS)で

「日本の無人島を買った」と投稿し

中国のSNS上では「領土が増えた」などの声が出ている

投稿によると沖縄本島北方の最大の無人島、屋那覇島(やなはじま)

東京ドーム16個分の広さがある無人島で沖縄県最大の無人島で

中国メディアに対し、親族の会社名義で島の土地を購入したと説明しており

登記上の所有権移転の記録と一致しているらしい

登記によると島の一部は

令和3年2月から東京の中国ビジネスコンサルティング会社が所有

島がある伊是名村(いぜなそん)役場によると島全体を占有したわけではなく

所有しているのは6割程度という

島は私有地と村有地が混在し、砂浜の大部分は村有地

島は一般客らの釣り場やキャンプ地となってきた

島に水道・電気などのインフラ設備はないが

レジャー施設の開発予定だとも話している

若者のキャンプの火が燃え広がった

もともと”屋那覇島”はキャンプをする人もいたようで

島を所有する”伊是名村”から火が見えると

消火にあたりましたが

日没で消火作業は終了した

キャンプをしていた若者35名は無事とのことだった

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