引っ越し業者を頼む時、覚えておきたい「3つ」の事(体験談)

雑記~徒然なるままに~

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今年は果物が高すぎますっ!!

おいしい梨が食べたくて、頼んだら3つで1000円

「みよしのぎょうざ」のジャンボ定食より、上!!

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この記事を読むことで、みなさんに少しでもお得にお引っ越しをしてもらえるようになったら良いなと思い記事を書いてみました。引っ越し業者を活用するのは、お金がかかると思われている人も多いと思います。しかし、時期や交渉などで格段にお得な価格で引っ越し業者を頼む事が『わたし』は出来ました。物を捨てられない、物が溜まりにたまっていた『わたし』の体験が少しでも、これから引っ越しを予定している人に役に立てれば!!と思います。

 『わたし』は今の家に住むまで、引っ越しを6回してきました。(教室は3回)もともと荷物が多い人種なので、東端の町から札幌に出てくる時点で「ダンボール」が33個もありました。初めて一人暮らしをする部屋は、契約した時点でまだ建てている途中で、「(不動産人)ここいいですよ。見晴らしはいいし、吹き抜けのロフトタイプで、クローゼットも付いてるんですよ。」って言っていたんですよ。鍵の受け渡し日に札幌に出てきたのに、全部工事が終わってないから鍵が渡せないって言ってきたのには、都会は非常識で「こわぃ~」ってなりました。そんな初一人暮らしの部屋は「吹き抜けないロフトタイプ」「クローゼットにする予定だった窪み」がありました。お化け騒動などもありましたが、2年後、そんなところから車2台で5往復して、次の部屋に引っ越しました。

  やっぱりロフトに憧れる

 次の部屋は、これまた憧れるメゾネットタイプ!!しかし、下の部屋が8畳もあるのに暖房設備が全くない!お風呂が簡単に凍りつく、激寒物件!!でもインコ(ピッピとポッポ)や、捨て猫(うすしお、のりしお、コンソメ)と暮らした思い出の部屋でした。ここも、しっかり契約の2年間住んで乗用車3台10往復、総勢20人のお手伝いで次の物件に引っ越しをします。

 3つ目の部屋は、6畳6畳12畳の広々物件。ここからわたしの荷物がどんどん増えます。ここには6年ほど住んでいました。一番の欠点はお風呂・・・「サイコロ風呂」で狭い、さらに冬はボイラーが凍る修理代が馬鹿になりませんでした。この時点で楽器の数が膨大に増え、この部屋でさえ狭く感じていました。あと同居人もいましたね~

  ←こんなお風呂が家にあったら

 4つ目の部屋は、もともと居酒屋の2階を改造した部屋で、13畳と32畳と1畳の隠し部屋。貨物用のハイエース2台で3往復、もうどんだけ荷物あるの???って感じです。珍しい物件で商店街のテナントの中に住んでいました。この時は広いからって、グランドピアノの蓋を貰ってテーブル換わりにしていたり、無駄に部屋を使っていました。・・・しかし、3年くらいたったある日「(大家さん)あのさ~、次の部屋用意してあるから、今週中に引っ越して」と、突然のカミングアウト!!その日から同じ商店街の中にある物件に引っ越しとなるのですが、毎晩毎晩、アーケードの上を荷物を持って渡り歩いていました。5人で5日間かかりました。

 5つ目の物件は、結婚もして、娘も産まれた思い出の物件で部屋数も、13畳8畳7,5畳6畳6畳3畳5,5畳の天窓スペース、広大な屋上スペースと言う事なし!!完璧!!安い!!でも雨漏りが凄いだけ(笑)という物件。この物件で『わたし』のDIYの腕も上がり、荷物も増えまくったのです。この部屋には残念ながら娘はほとんど帰ってきませんでした。相方の実家に1年ほど、別居のような状態でした。これではイカン!!娘が大きくなったら「(娘)パパ今度いつ来るの~」って言われてしまう。そんな状況を打破するため、実家のそばに、売り家を探し、交渉に入ったのでした。

  ←こんな感じになりますよね

 

 前振りがとてつもなく長くなりました。ここで『わたし』は莫大に増えた荷物を自力で、運ぶのを断念しました。部屋が大きくなると荷物が増え、部屋の数が増えると荷物が増える。そんな中、引っ越しの見積もりサイトに、入力してみると夜11時だと言うのに、すぐ電話が掛ってくるのです!!これは繁忙期でなければ絶対に掛ってくると思います。『わたし』のところにはパンダマークの引っ越し屋さんから「(オペレーター)明日、無料見積もりにお伺いさせてもらえませんか?」と入力して1分もしないうちに電話がきました。

 次の日、見積もり担当の方がきました。部屋を一通り見てもらい、さぁ交渉開始です。この間も引っ越し業者からのメールや電話がバンバンきます。前日に相方と20万までは覚悟しようと話はしていましたが、なんと見積もりの方からの第一声が「(見積もり担当)えーっと、大体ざっと見まして10万くらいになるのですが・・・」このあと担当からは飛んでもない言葉が「あとはこの月はどうしても需要が少なく、1ヵ月以上先と言う事なので早割にして、予定が月始めと言う事で、6万円でどうでしょう?」な、なんとっ!何も言っていないのに信じがたい↓プライスダウン↓ビックリし過ぎて黙ってしまう『わたし』その無言に耐えきれず、さらに↓プライスダウン↓を提示してくれる担当。

  ←ビックリするくらいメールも来る

 このとき、担当の人に正直に聞きました。どうしてそんなに今、決めたいの?結論が欲しいの?と、すると「(見積もり担当)ここで決めてもらわないと別の会社が見積もりをもとにさらに↓プライスダウン↓してくるから、金額では勝てないので、この場で決めて欲しいんです」と、なるほどと『わたし』 結局、この話は42000円という破格の値段になってしまい、なんだか申し訳ない気分でいっぱいになりました。

 

 見積もり担当に聞いた、

「引っ越し業者さんをお得に使用できる(可能性がある)、3つの大事なこと」

  • 繁忙期はさける
  • 余裕をみて、数ヶ月前に予約する
  • 月末はさける、週末も。 

 繁忙期の3,4月は、引っ越し難民という言葉ができるくらい、お仕事がいっぱいみたいです。実は7、9、10月も転勤などが多かったりするので狙い目は「6月と11月」あたりでしょうか?

 早割という項目が本当にあるのかは分かりませんが、早めに依頼しておけば繁忙期じゃなかったら「リサイクルダンボール」を貸してくれます。誰かが使用した後に回収したダンボールです。我が家は結局、最後の引っ越しでは120個の「ダンボール」になりました。

 どんな月も、月末は混むそうです。契約ギリギリまで住みたいのはわかりますが、週末、月末をさけると人員的にも会社側は余裕を見てきてくれるでしょう。

  

 この3つは『わたし』の色々な偶然が重なって、わかった事なのですが、少なからず繁忙期よりも安くしてくれると思います。あと見積もり担当と作業担当は別々なので、見積もりの人に少し無理言っちゃても、引っ越し当日は別人が来ますので値段は言い値ではなく、しっかり交渉しましょう!!「今、引っ越しを考えている人」「将来、引っ越しする人」にとって少しでも役に立つと嬉しいです。

 

 

 

 今回はここまで、ではでは。よろしく哀愁

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