レトロゲーム「アイスクライマー」

雑記~徒然なるままに~

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2021年になってゴミ捨て以外に

外に出たのは4日間

2日に1回はニートと一緒

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現在、寺子屋「能登」は毎日、朝からお風呂タイムまで娘と甥っ子が楽しく遊んだり、ケンカしたりと大賑わいです。ある時、我が家にある「初代ファミコン」を見つけた2人、名作レトロゲーム「アイスクライマー」に興味津々、2人のガキンチョコンビは懐かしのゲームを飽きずに何回もやっていました

初代ファミコンゲーム

初代ファミコンが出たのは『わたし』が小学校3年生くらい

その前には「ドット絵」ゲームがなつかしい

「カセットビジョン」などがありました

ゲーム好きの少年時代の『わたし』

初代「カセットビジョン」も持っていましたが

「ファミリーコンピュータ」いわゆる「ファミコン」は画期的でした

クラスメイトのほとんどの人が「ファミコン」を持っていて

「マリオブラザーズ」「ドンキーコング」「ポパイ」「パックマン」「ゼビウス」etc

ドンドンと名作ソフトが発売されました(ポパイはアホなほどやりました)

ゲームソフトは毎月何十本と発売されて

ゲームソフトのジャケット買いみたいな事もしました

化け物ソフト「スーパーマリオブラザーズ」が1985年9月13日に発売されて

「ファミコン」を持ってない人はいないくらい全国民が「ファミコン」を持っていました

  出典:Pinterest

 

話しを聞いてなかった「母」

『わたし』が「ファミコン」を手にしたのは

1986年1月のことだった

「ファミコン」の発売日が1983年7月15日で

『わたし』が小学3年生の時だった

当初、誕生日プレゼントで「ファミコン」を買ってくれる

約束をしてくれていて7月1日の誕生日には

プレゼントが無くても全然平気でした

「ファミコン」は当初14800円とそれほど高額ではないので

すごい勢いで売れていました

『わたし』はすぐには手に入らないのは仕方がないと

思っていましたが・・・ある日

学校から帰ってくると茶の間に大きな段ボールが!!

今でも忘れません。待ちに待った「ファミコン」を

サンマ時期で忙しいのにワザワザ買って来てくれたのかと

心を躍らせ「母」のいる仕事場の事務所へむかったことを

親子の会話
親子の会話

母)茶の間の段ボール見たかい?

わたし)見たよ!ありがとう!開けていいの?

母)電気屋のおじちゃんが持ってきてくれたよ

わたし)何でおじちゃんが?

母)頼んでおいたのさ。コンピューター

わたし)コンピューター???ファミコンだよ

母)そうだよ。コンピューターでしょ

この時点で嫌な予感が・・・

モヤモヤ モヤモヤと胸の中がして

昔、自分の名前の由来を親に聞いてくる宿題で

「向かいで飼っていた賢い犬の名前を貰ってつけたんだ」

適当に話を流された時と同じ雰囲気だ(もちろん先生にはすごく怒られた)

やはり母は『わたし』の話を聞いておらず

「ファミリーコンピュータ」というゲーム機を知らず

MSXの「コンピューター」を買って来たのだ

何度も説明したのに、ゲーム機だと言ったのに

MSXの「コンピューター」のゲームソフトなんて

根室という田舎には売っている訳もなく

将棋ソフトもあるぞ!!と言われ取り寄せて買ってみると

「カセットテープソフト」で1手打つたびに「ガシャコン♪ウィ~ンウィ~ン♫」と

ロードの繰り返し

1局打つのに5時間以上かかる始末(週末に1局打つペース)

母にはファミコンの5倍くらいの値段するんだから文句言うなと

逆ギレされるという悲しい過去のお話でした(なので娘の話はキチンと聞くようにしている『わたし』)

 

レトロゲーム名作「アイスクライマー」

「ファミコン」を買いなおしたときに

どうしても欲しかったゲームが

「アイスクライマー」「レッキングクルー」「バルーンファイト」の3つ

「バルーンファイト」は買えませんでしたが他の2つは購入

ガキンチョ2人が仲良くできそうなゲームは「アイスクライマー」だろうと

  

2人に教えてみると意外にも楽しそうにやり始めた

アザラシや鳥、ツララや白くまと戦い、よけながらマップの頂点を目指すだけのゲーム

飽きずに「やめなさい」と言われるまでやる2人

「ニンテンドースイッチ」や「3DS」なんて無くても

2人は十分遊べるようだった

たまにはレトロゲームもいいよねー

 

ではでは。よろしく哀愁

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