フラッシュキッズのドラムバトル終了しました。

ドラム練習

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ドローン買ってみました

もちろん199㌘の玩具ドローンですが

スマホとリンク出来るみたいで(まだやっていませんが)

休み中に試します

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『わたし』の指導している、北修学園マーチングバンド「フラッシュキッズ」は12月末に「ドラムバトル」、3月末に「ファミリーコンサート」と2大イベントがあります。マーチングバンドなのですが、昔からメンバー全員ドラムセットも練習してるんです。

 

ドラムバトルって何?

楽器を練習するっていうのは自分との闘いっていう感じがします。

自分と見つめあい時間をかけて練習する。

それはこども達にとって目標のないツライ道を歩かせるのと同じかもしれません。

「ドラムバトル」は『わたし』が指導を始めた20年前からやっていた事ですが

その頃はもう一人の指導の先生が主導でおこなっていました

その頃の「ドラムバトル」はトーナメント方式で敗者復活を何度もして

負けた子供にも何回もドラムを叩かせる!

そんな感じでやっていたので、何度も負けた子が優勝するみたいな

理不尽なトーナメントと、不透明な採点方式に

採点も印象判定だったので、こども達から不満が噴出しまくり(笑)

なので指導が『わたし』主導になってからは

まず「ドラムバトル」のやり方を変えて行きました。

まずはトーナメント方式だったものを廃止

キチンと採点していく方法に変更して自分の得点がわかるようにして

曲も初心者からベテランまで4段階にレベル分けをしました

生徒1人1人のレベルにあった曲が出来るようになったので

飛躍的に全体のレベルも上がったと思います

毎年、レベル4の1位が誰になるのかが親御さんも楽しみにしています

  4人同時に採点します

 

「競争心」「向上心」をもたせる

この「ドラムバトル」は点数も順位もハッキリでるので

メンバー同士の「競争心」「向上心」をもたせることで

やる気をださせる 

練習する気持ちをもってもらう 

練習をすると上手になる!! 

ということを自覚してもらいたいのです

今のこども達は「間違うところを見せるのが恥ずかしい」

だから出来るようになるまでやらない!

みたいなこどもが多いです

『わたし』はこども達に良く言う事があります

わたし
わたし

いいか!時間が経てば、上手になってるなんて思っているのは

大きな間違いだからなっ!!

練習しない人は低学年だって、高学年だって上手にはならないいぞ!!

でも小さい子は理解できないんだよねー

 

今回のドラムバトルの結果

今年度のドラムバトルですが

練習の時からフワフワした雰囲気でした

低学年が多いのもピリピリした雰囲気に

ならなかった原因なのかもしれませんが

もっとバチバチ!とお互いをライバル視して練習してくれるのを

期待していたのですが練習状況は静かなものでした

 

結果からいうとレベル4の1位の子は5年生の女の子でしたが

3回演奏した合計は「294点」1回の平均「98点」という

ダントツのパフォーマンスを発揮しました

6年生の子は終わった後

優勝するつもりだったけど、あっちのほうが上手すぎた・・・

残念だけど納得できる結果だったみたいです

レベル3でも1位と2位の差が「3点」だけ

2位だった子は終わった後も、ずっーーーーーーーーーーと

悔しくて後悔していました

2020年北修学園マーチングバンド「フラッシュキッズ」ドラムバトル

レベル1 曲名「GOLDEN TOWER」 【RADIO FISH】

レベル2 曲名「88」       【打ち首獄門同好会】

レベル3 曲名「青と夏」      【Mrs.Green Apple】

レベル4 曲名「KEMURIKUSA」   【ナノ】

このコロナ禍でコンサートや発表会が中止や延期になる中

無事に「ドラムバトル」が開催出来て、ホッとしています

来年度は一体、どんなバトルがみれるのか楽しみです

さぁ、冬休み明けたら「ファミリーコンサート」だよ!みんな!!

  

  本番前の練習風景より

 

 

ではでは。よろしく哀愁

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