なるべくしてなってしまった 阿波おどり 4人に1人感染 800人超…踊り手“マスクなし”

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8月に、3年ぶりに街中で開かれた、徳島の夏の風物詩「阿波おどり」。およそ46万人が訪れたとみられている。 この「阿波おどり」に参加した踊り手のおよそ4人に1人が、新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

今年の夏は3年ぶりに制限のない夏となり、各地で夏のイベントが盛んにおこなわれています。これから秋のイベントも始まるという、この時期に残念なニュースが入ってきた。

徳島県の「阿波踊り」は四国三大祭り、日本三大盆踊りの1つとして知られている。

  出典:Twitterより

現在は、阿波国以外にも伝播し、東京都などでも大規模に開催されるようになった。

阿波踊りは、三味線・太鼓・鉦鼓・篠笛などの2拍子の伴奏にのって「連」(れん)と呼ばれる踊り手の集団が、えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々と唄われる「よしこの」リズムで知られる。

しかし、実際は「よしこの」は大手の有名連以外ではあまり使われず、主にヤットサーヤットサーという掛け声のほうが多用されている。

今回は「連」の人達は、マスクもせずに参加して、祭りを盛り上げるために声も出していたことを考えると必然の出来事とも思える。

この状況に徳島市民は

・「当然でしょう。一番多い時にああいうことをしたので、増えるのは当たり前だと思うんですね」

・「やって良かったかどうかは、ちょっと結論を出しにくいな」

などと声があがっていたが

実行委員会は、「感染経路は不明でこの期間は全国的にも感染者が増えていて、阿波おどりが原因で感染が広がったとは言いがたい」としている

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