そろそろ仲間を増やす時期なのかな

レッスン&授業

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G.W.どのようにお過ごしですか?

『わたし』は娘とゆっくりタイムが

もう少々欲しいのですが

そううまく事が進まないですよねー

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コロナ禍で仕事の様子が色々と変わってきています。『わたし』一人の身体では仕事がこなせなくなる時期が近年中にくるかもしれません。それを見越して仲間(弟子)を増やしていく必要が出てくると思っています。

条件1.頭の回転が速い人

幼児音楽の指導をする上で大切なのは

頭の回転が速い人です

当たり前ですが子供たちは

こちら側が思った通りの

動きをしてはくれません

そんな時、子供たちにどのように言葉がけをして

こちら側の理想の展開にしていけるのかを

一瞬で考えて言葉がけをする

そんな瞬発力が必要です

そのほかにも園の都合で

いつもと別の教室で授業をしたり

使いたい楽器がなかったり

時間が変更(30分から20分に短縮)になったりと

不測の事態が多々おきます

それでも即座に対応できる柔軟な考えができることが

この仕事をする上で一番、重要なことだと思っています

でもこれはたくさんの場数、経験数によって

十分補えることだと思っています

 

条件2.豊富な知識

次に必要なのは

豊富な知識です

園で要求してくる内容は様々で

  • 「鍵盤ハーモニカの導入・練習の仕方」
  • 「楽器を使ったリズム遊び」
  • 「マーチングバンドの練習・指導の仕方」
  • 「カラーガード、メジャーバトンの指導」
  • 「合奏の組み立て方」
  • 「ベルの指導」
  • 「音響機器の扱い方」
  • 「楽器の整備・修理」etc

ざっと書き出しただけで

これくらいの内容があります

これを全部、要求してくる園はないので

とりあえず1つ1つしっかりと

知識として覚えてもらう事が大事ですね

指導だけでなく、楽器」音響」についても

知識があると園では重宝されますよね

 

条件3.言葉を聞き分けれる耳

幼児音楽では子供たちと対峙しますが

こちらがただ説明ばかりしていても

子供たちは授業についてきません

授業でも対話をしながら

言葉を投げかけて、反応をしてもらう

対話が出来ているという事は

話を聞いてもらえているという事です

そんな状況であれば授業もスムーズに

進むでしょう!!

でも中にはふざけて話しかけてくる子もいます

一生懸命、こちらの言葉に反応する子もいれば

ふざけている子もいます

そんな子供たちの言葉を聞き分けれる耳は

大事な武器となります 

「何かを訴えようとしている子供の声」

「気を引いてほしくて、どうでもいい話をしている声」

「具合が悪くて伝えようとしている声」

子供たちからは色々な声が聞こえてくるので

言葉を聞き逃さない。そして大事な言葉か、邪な言葉かを

聞き分けれる耳は必要です

幼児音楽は以上の条件に当てはまる人がいるとベストですが

すべて経験して得られるスキルなので

やる気のある人が1ばんですよね

  

条件4.ドラムの指導が出来る人

あとは教室展開もしている『わたし』

教室は夕方からしか稼働していないので

午前中やお昼とかでも稼働できれば理想的ですよね

教室のテナント料は高いので

今の状態でも黒字ではありません

誰かが午前中に大人相手に指導ができるといいですよねー

 

 

条件5.PAが出来る人

『わたし』の仕事で大正琴関係の

イベント・コンサートなどのPAをするというのがあります

誰にでもすぐできる事ではありませんが

セッティングや操作が出来る人がいると助かるなぁ

できれば大きな車に乗ってるとなお嬉しい

 

と、色々書いては来ましたが問題は

雇うほど稼げていないということです

これで十分な収入を保証できるなら

「音楽工房TOTOとまととして社員を募集をできるでしょうが

はじめは時給いくら、授業1回いくらという感じが

現実的な感じでしょうか

自分の音楽活動をしつつ

こういう幼児音楽の世界も体験してみたいっていう方が

『わたし』としては理想的ですね

まぁ、もう少し先の話になるとおもいますけど。

 

今回はここまで。ではでは。ばいちぃ

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