【訃報】ノッポさん死去 ゴン太くんとの名コンビ こども達に工作の楽しさ教える

エンタメ

NHK教育テレビの子ども向け番組「できるかな」で「ノッポさん」として長く親しまれた俳優の高見のっぽさんが心不全のため88歳で亡くなりました。「できるかな」ではひと言もしゃべらず、ジェスチャーを交えて鮮やかに工作を作り出す姿が子どもたちの人気を集め、「できるかな」では、相棒のキャラクター「ゴン太くん」とのコンビも話題となりました。

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「できるかな」最終回で初めてしゃべる

高見 のっぽさんは

本名:高見 嘉明(たかみ よしあき)

日本の俳優、作家

京都府京都市右京区出身でした

『できるかな』の前身番組『なにしてあそぼう』

そしてゴン太くんとの

名コンビだった『できるかな』にて

一切喋らないキャラクター

ノッポさん」を務め上げ

放送終了後の現在でも

「ノッポさん」の愛称で親しまれた

『できるかな』の最終回では

「ノッポさん」が流暢にしゃべりだし

”あ~あ、しゃべっちゃった”と言った後は

後番組の説明などアドリブで話し始めたという

ゴン太くんとノッポさん

「できるかな」は

特徴的なにチューリップハットをかぶり

言葉を一切話さない

不思議なお兄さん「ノッポさん」と

鳴き声と思われる音しか発しない

着ぐるみの「ゴン太くん」が

繰り広げる無言劇を

画面には一切姿を見せない

「おしゃべり」と称されるナレーション役が

身近にあるものを使って工作の説明や

二人の通訳などを行いながら進行していく

本放送終了後も

ノッポさん・ゴン太くんがNHKや民放の

様々な番組に不定期に出演したり

グッズなども発売された

前身番組である「なにしてあそぼう」で

ノッポさんは「ムウくん」という赤い色をした熊の子が

相方となり2人で絵を書いたり工作をする番組で

『できるかな』時代とは異なり

ノッポさんは髪が短く

オーバーオールにハンチング帽という姿だった

ノッポさんと言う名前は

身長が181cmだったところにちなんでいる

長い間、こども達に工作の楽しさを教えてくれて

いつも楽しみにしていた「できるかな」を

長く続けていただいて本当にありがとうございました

ノッポさんのご冥福をお祈りします

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