【ワールドカップ】韓国代表FWチョ・ギュソン「日本の突破は気に食わなかった」と堂々発言に物議

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「ワールドカップ」のGL(グループリーグ)が終了して、我ら日本はドイツ・スペインを破り決勝トーナメント進出を決めた。今回の大会ではアジア勢の頑張りが目立ち。GL最終戦まで縺れた試合が多い状況でした。

 

【日本の突破は気に食わなかった】

GL最終戦まで縺れたリーグは多く

日本もドイツに勝ち、コスタリカに負けたときは

やはり偶然だったのかとも思いましたが

スペインに勝つという奇跡を再び起こし

世界的にも日本の健闘を讃えてくれている様子が紹介されています

日本代表チームのユニフォームも

現地では1,2番を争う人気で売れまくっているそうです

そんな決勝トーナメントを迎えた中

カタールワールドカップで飛ぶ鳥を落とす勢いの韓国代表FWが

またしても物議を醸している

渦中の人物となっているのはほかでもない

グループステージ第2戦のガーナ戦で

同国のワールドカップ史上初めてマルチゴール(2得点)を記録したチョ・ギュソン

日本でも“イケメンすぎるFW”と情報番組等で取り上げられ

ツイッターのトレンド入りを果たしたほどの人気ぶりだ

一方で、自由奔放な言動が注目の的となっている

今回、韓国テレビ局『MBN』が伝えたのが、チョ・ギュソンによる日本代表への発言だ

ポルトガル戦後のテレビインタビューに応じた長身ストライカーは

レポーターから

「昨日日本が(グループステージの)突破を決めましたね。彼らは良くやったけど、不快にも感じました。あなたも衝撃を受けましたか?」と冗談交じりに問われ

笑顔で次のように答えた

「日本が突破を決めたから俺たちも、って考えじゃなかったですね。正直言って、日本の突破は少し気に食わなかった。俺たちも上がらなきゃいけないと思いました」

そもそもインタビュアーの質問が問題であり

さすがに公の場のコメントとしては軽率だった

【ポルトガル戦でも一悶着】

グループステージ第3戦のポルトガル戦

韓国はアディショナルタイムの劇的決勝点で2-1の逆転勝ちを収め

ウルグアイをおしのけて決勝トーナメント進出を決めた

3大会ぶりのベスト16進出とあって韓国国内はまさしく大フィーバー

しかし、後味の悪さも少なからず残った

この試合で

ポルトガルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドが交代で退場する際にひと悶着あった

ゲームは早く進めたいチョ・ギュソンがC・ロナウドの元へ歩み寄り

手を叩いてなにかしらの言葉を浴びせた

これに対してポルトガルの英雄は怒りを露にし

「黙れ!」とばかりに口に指を当てて応戦

ちょっとした言い争いとなった

試合後にチョ・ギュソンは

「ファスト(速く)、ファストと言ったら、僕の知っているポルトガル語で罵ってきたよ」と主張。

かたやC・ロナウドは

「韓国の選手が『(ベンチに)早く戻れ』と言ったので、『権利がないんだから黙ってろ』と伝えただけだ。彼は審判じゃないからね」と振り返った

選手の言動は多くのサポーターが注目しているだけに

影響力は大きい

敵を作るような言動はいつか身を亡ぼすことに繋がる

自分の主張があるのは悪いことではない

しかし、スポーツマンとしての品位を感じられない振る舞いは

多くの子供たちにも悪影響を与えるので少し考えて欲しい

追記:また嫌韓の人がが増えていきそうです

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