【ワールドカップ】対コスタリカに負けた日本の考えうる4つの敗因 吉田麻也のクリアはなぜ あんなに安直になってしまったのか?

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DOHA, QATAR - JUNE 14: Costa Rica celebrates after defeating New Zealand in the 2022 FIFA World Cup Playoff match between Costa Rica and New Zealand at Ahmad Bin Ali Stadium on June 14, 2022 in Doha, Qatar. (Photo by Joe Allison/Getty Images)

日本対コスタリカ戦が終わりました。残念ながら0対1で日本の負けでした。優勝候補のドイツに勝ち、スペインに7失点のコスタリカに負ける。どうしてこうなったのでしょう?敗因を4つほど上げてみました。

 

【優勝候補に勝った驕り】

ドイツ戦では、失点を出来るだけしないように

守りに重点をおいて

少ないチャンスをものにする

作戦が見事にハマった一戦でした

これは日本がドイツに肩を並べたわけではなく

ドイツの隙をついて少ないチャンスを

モノにしただけです

決してドイツ戦でドイツに並ぶほどレベルアップをしたわけではありません

【対コスタリカ戦の戦績】

コスタリカは日本よりFIFAランキングは格下

日本は過去にコスタリカと4回戦って

3勝1分けの無敗でした

そこにスペイン戦の7失点

心のどこかで完璧に格下扱いをしてしまいましたね

【日本らしからぬ前半からの攻め布陣】

日本はどちらかというと

守りからリズムを掴み

攻めていくという

守りから攻めへ変化するチーム

それが初めから点数を取る気満々の布陣

コスタリカは7失点の反省で守り主体

サイドからは全然攻めれなくて

相手チームの守りにスペースは潰され

自由にドリブル突破もできず

浅野選手の裏への飛び出しも

三苫選手のドリブルも生かせず(後半の最後は良かったですが)

攻め手に欠いてしまいました

【気の抜けたクリアとパス回し】

最後は

吉田麻也選手の気の抜けたクリアと

(言いたくはないがハッキリ書きます)

無駄なパス回しです

ボール回しが安直になり

段々とボールが相手にも読まれ始め

スペースを作りたくても作れない

もう少し攻め手のバリエーションなり

閃きがある選手がいれば良かったですね

まぁ、負けてしまったのは仕方ないです

次戦のスペイン戦はまた守り主体になるだろうし

ドイツ戦みたいな奮起を願うばかりです

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