【サッカーワールドカップ】コスタリカ代表はこの3人に注意せよ!!

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日本がドイツに勝ってしまい「ドーハの奇跡」「ドーハの歓喜」と言われています。次の試合は「コスタリカ」になります。世界ランキングでは日本より下になりますが、決して侮れないチームです。

 

コスタリカは初戦スペインとの試合で大敗してしまい、日本戦はなんとしても勝ちに来るでしょうし、日本はドイツに勝ったからと言って甘く見てはいけないでしょう。ここで勝っておけば、スペイン戦は引き分けでも決勝リーグに行けるでしょうから、是が非でも勝ちたいですね。

【コスタリカ代表の要注意人物】

ケイロス・ナバス

コスタリカの要注意人物として挙がるのが

35歳のベテランGKナバス(パリ・サンジェルマン)だ

抜群の反射神経を武器にしたシュートストップ力は天下一品

レアル・マドリード時代には欧州チャンピオンズリーグ3連覇に貢献した名手だ

今季は公式戦26試合に出場し10完封を記録

計2308分間でわずか24失点、1試合平均失点は「0・94」と群を抜く活躍だ

 

森保監督もナバス選手について

「ナバス選手をこじ開けていくのは大変だと思う」と指摘した上で

世界トップクラスの経験を持っている選手。

しっかり分析して、どういう攻略をしたらいいのか考えなければいけないと

“ナバスの壁”を打破する必要性を強調していた

いくらスペイン戦7失点といえども

チームとしての失点なので

ナバスの実力が急激に落ちたことではない

ジョエル・キャンベル

次に注意しなければならない人物は

メキシコ・モンテレイ所属のFWジョエル・キャンベル

左利きの右ウイングでドリブル、アシスト、シュートいずれもこなせる万能型だ

欧州でアーセナルやビジャレアル、スポルティングなどをわたり歩き

2014年のブラジル大会でグループリーグ突破に貢献した

 

アーセナル時代には神童によばれ活躍を期待されていたが

期待に応えることができずチームを転々としたが

PA外にいてもピンポイントクロスを上げられる精度を誇る

ニュージーランド戦でも決勝点となるゴールを

開始3分で決めるなど緊張を強いられる舞台に強い

アンソニー・コントレラス

もう一人の先発候補であるFWアンソニー・コントレラスは

30歳のキャンベルより8歳年下

粘り強いボールキープとスピードあふれるドリブルを武器とする

3月のエルサルバドル戦ではアクロバティックなオーバーヘッドも決めており

創造性あふれるプレイを展開する

 

【日本の消耗が心配】

日本はドイツ戦でかなり消耗したはずだ

ディフェンスの選手も試合終盤で足がつったり

初めてのワールドカップ

そして、強豪ドイツのプレッシャーは

かなりの重圧だったはずです

スラムダンクで湘北が死闘の末、山王に勝ったが

次の試合、ボロ負けだったみたいに

ならないようにしっかりケアをして

体調をあげて「コスタリカ戦」迎えて欲しいですね

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