「5円上がって絶望した」駄菓子店にも値上げの波

エンタメ

 世界的なエネルギーの高騰による物価高の波は、子供たちの楽しみ、駄菓子にも及んでいる。

2022年は、うまい棒も42年ぶりに値上げ。税抜き10円が12円になった。チロルチョコも定番の4商品を、税抜き20円から23円に引き上げている。

 

【消費税】の導入は何年?

1989年(平成元年)に、商品の販売やサービスの提供に対して3%の税金を納める消費税の導入され、所得税の減税などを含む大幅な税制の改革が行われました。

『わたし』はその時14歳の中学生、いつもなら100円持ってお菓子を買えたのが、103円必要になるという子供からもお金を搾り取るのかという思いでいました。その時の総理大臣が「竹下登」さんで、タレントの「DAIGO」さんの祖父にあたる方ですね。

テレビ番組か何かで、子供が政府の偉い人?政治家?に「なぜ、消費税を導入するのですか?」と質問して、その時の答えが「今のままなら、みんなが大人になった時に年金を払えなくなる可能性があるから、その為に今から備えるために導入するんです」という答えだったのを30年以上経った今でも、覚えています。しかし、残念ながら消費税は10%になってしまいましたね。

先日、『わたし』は住んでいる北海道江別市大麻に新しくできた駄菓子屋さんに行ってきました。店内に娘と入ると入口には「籠」と「電卓」が置いてありました。昔は5円、10円、20円、30円と子供も計算がしやすい値段でしたが、12円、24円、35円など一桁の位のことまで計算しなければならない、「それ故の電卓か!?」と驚きました。

駄菓子は、可愛いプラスチック容器に入っているものも多く、原材料費の高騰でプラスチック価格が上がってしまっての値上がりもあるようです。油も、砂糖も上がってますね。毎日、買い物に来ている子供たちは敏感に反応した声も「5円ぐらい上がってる時は絶望した」との声もあがっている

メーカーの努力もあるだろうが、もうこれ以上は子供たちの為に、値上げはしないで欲しいものだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました