「ザブングル」解散。立場は違うが他人事じゃない

雑記~徒然なるままに~

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今晩のおかずは「鳥の心臓」「鶏皮」でした。

油が凄い出てくるのでカリカリになるまで焼いて食べました。

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朝、「解散」「引退」という記事をみた。

ボケ担当・加藤歩のギャグ「カッチカチやぞ!」「悔しいです!」で知られる人気コンビ・ザブングル】が今春をもって解散。

そんなに売れてない印象はないし、アメトーークにもチョクチョク出てるし・・・でも、この芸能人の方達の仕事というのは、音楽を仕事としている我々にも当てはまるところはあると思います。

コロナ禍で仕事が激減

コロナ禍となり、1年が過ぎました

もう1年前の何が普通だったのか解からないくらい

生活の色々なことが変わりました

芸能人の仕事というのはテレビに出たり、イベントに呼ばれたりと

人から仕事を頂かないと成り立ちません

テレビ番組でもテレワークが当たり前になり

景気が回復しないためにスポンサーが減る

我々、音楽家もコンサートを開催したり、イベントで演奏したり

聴いてくれる人がいないと仕事が成り立ちません

音楽を仕事にしている人は沢山いますし

色々な音楽の仕事があります

でも全ての音楽は聴いてくれる人がいて

初めて成り立つものなのです

コンサートを開催しても「お客さん」が入らなければ意味がない

演奏したくてもイベントがないと仕事にならない

教室をやっていても習う人がいないと仕事にならない

授業をしたくても、やらせてもらえない

道端で演奏していても仕事にはなりません

このコロナ禍ではなんと立場の低い職業だと痛感した1年でした

きっと多くの芸能人もそんな感じだったかもしれないですね

どちらの職業も「文化芸術活動の継続支援事業」対象ですし(笑)

「ザブングル」は闇営業問題もあったので

尚更、色々思うところはあったのかもしれませんね

 

インターネットの活用

緊急事態宣言の中、ステイホームという言葉が広まり

多くの人がインターネットでの仕事にチャレンジしたでしょう

ピアノ講師の友達も、テレワークでのレッスンをしていましたが

そのままの金額でやってもいいのか?

時差のせいで適確なレッスンが出来ない等と

悪戦苦闘の話を聞きました

芸能人もあれだけ毛嫌いしていた

「Youtube」に活路を見いだそうと

参入した人は多かったが

基本バカにしていた人で成功した人は

いなかったのではないかな?

テレビに出れない人が出るのが「Youtube」から

新たな仕事を得るための「Youtube」

勿論、音楽家の無観客配信コンサート

テレワークでのMVの制作など色々な動きもあった

出典:youtube

この三浦大知の「I’m Here」は感動しました

こんなことも出来るんだ!!という希望すら感じました

「新しい考え」「新しい取り組み」「新しい時代の流れ」

これらに柔軟に対応できる人が

このコロナ禍でも生き残れる人たちなのかもしれないと

『わたし』は思う

 

そして、これから・・・

今回、解散する「ザブングル」(昔、同じ名前のロボットアニメがすきだった)

ボケ担当・加藤歩がピン芸人として残り

こういうインパクトのある顔だから印象に残るようで、こんな僕でもおじいちゃん、おばあちゃんたちが喜んでくれるんですよ。それで僕も社会貢献をしたいと思うようになりました

ツッコミ担当・松尾陽介は4月以降に裏方へ転身(介護関係の仕事か?)

闇営業騒動が起きて、もう僕らで笑ってもらえないんじゃないかなと、人前に出るのが怖くなってしまったんです。そんなときに介護施設でいろんな方と触れ合ったことで、世の中には人から求められている仕事がたくさんあるんだなと実感して。それでお笑い以外の仕事をより考えるようになりました。

というコメントも出している

2人は4月以降、バラバラな道を進むわけですが

自分のためではなく

他人のために何かをしていきたいと前向きな解散と思われます

2人にとって闇営業騒動はとても大きな出来事だったでしょう

まだまだコロナ禍での生活は続き

「ザブングル」とは理由は変わるかもしれないですが

このコロナ禍で仕事を失った&減った芸能人の

「引退」「解散」はまだ続くかもしれません

我々、音楽家だって生活補償のない仕事です

この1年は何とか乗り越えてきましたが

次の1年は何があるかわかりません

でも今のままでは「ジリ貧」です

普通の生活にすぐ戻れる保障はどこにもありません

色々と考えて次の1年に備えていきましょう

 

ではでは。よろしく哀愁

 

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